乗り遅れリーマンのうつ克服と、今を楽しむための投資日記

IT企業に勤めている30代リーマンの投資や読書日記

会社との面談

3月も後半となり、先週末に主治医に復職の許可を頂いてきました。
心境的には当初あった仕事を手放してしまった焦りで復職したいというよりは
暇で暇でなんでも良いので仕事がしたくなった気持ちの方が大きかったです。

実はそれを3月の上旬に主治医に伝えたところ、
『まだ早い、その気持ちを温めておきなさい』
と言われ 温めておきました。

そして、先週末に主治医の診断書を頂いた旨を会社に連絡したところ
一度会社に面談に来て欲しいと言われ行って来ました。

正直久しぶりの会社だったので面談とはいえ相当緊張しました。
こんなことする必要ないかもしれないですが、新品のYシャツと
久しぶりにスーツにアイロンをかけ、靴を磨き
スーツのポケットには頓服のコンスタンを忍ばせ、会社に向かいました。
電車に乗ること自体はそんなに不安はなかったですが、電車の中で面談の
ことを考えると緊張して何回も深呼吸しました。
窓の外を見ると雲ひとつない青空が広がっていて少し心が落ち着きました。
行く途中に会社の人に誰にも会いませんでしたが、 受付の電話をしたところ
久しぶりに会社の人事の人と会いました。 
会って見ると特に不安はなく

近況等を報告して今後の流れは産業医との面談で問題なければ復職となりそうです。
今回感じたことはいざ復職となると、相当な緊張が強いられるんだなぁと感じました。
これは鬱でなくても想像していただけるとわかると思います。
急に体調不良で仕事を手放し、同僚に引き継ぎや迷惑をかけてしまった後に
数ヶ月後、ある日突然会社に戻るという行為が非常に重いです。まだ実感できません。
正直怖さもあります

自分の心の持ち方としては今まで何事もなかったかのごとく振る舞い
なんとか復職して、復活を果たしこの教訓を残していきたいと思います。