乗り遅れリーマンのうつ克服と、今を楽しむための投資日記

IT企業に勤めている30代リーマンの投資や読書日記

5月1日時点での含み損となぜ投資をするのか?

先週は金曜まで日銀の追加緩和期待で順調に含み損が減少している状態でしたが、

みなさんご存知の通り、金曜の現状維持という0解答のため

大幅に日本株が下落、さらにドル円の為替が106円まで下落することにより

アメリカ株もダメージを負ってしまいました。

明日からしばらく厳しい日々が続きそうです。

以前も書いたのですが昨年から投資を始めましたが、大学時代のアルバイトで

ホテルのウェイターをしていた際に、50代くらいのソムリエっぽいかたが

休憩時間に株の話をしていて、いつも新聞で株価をチェックしていたのを

覚えています。確かメガチップスを強烈に押していました。

そんななか、株は博打的な要素が強いマネーゲームでしかないと思っていて

新聞で株価をたまにチェックすることはあっても決して手を出さないものでした。

それよりも自分への投資とのことでカートをやったり海外一人旅を続けていました。

それが昨年から心境が変化して、今の自分の仕事だけの収入に疑念を感じ

ある日突然の市場の変化で失業するリスクや積み上げていた経験や能力が無になることもあり得ると危機感を感じるようになりました。仕事のストレスも強くなってきて、そのうち壊れてしまうかもしれないという危機意識もありました。

そこで自分が一番遠い世界と感じていた投資に仕事の代償で自分の大切な時間を売って稼いだ虎の子の資金をつぎ込むようになりました。

現在は含み損の日々が続き、厳しい状態ですが、経験を糧にしてこのマネーゲームの世界にとどまり続けられるよう努力したいと思います。

このような考えは広瀬隆雄さんの影響をかなり受けています。

投資哲学というか考えかたに尊敬の念を覚えます。

いろいろな証券会社でのオンデマンドセミナーで世界の投資の世界を学ぶことで

人生のなかで一つの楽しみを見出すことできました。歴史や経済が繋がっていることも知りました。

ただし今後も生き残り、勝つことが前提ですが・・・・・

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