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乗り遅れリーマンのうつ克服と、今を楽しむための投資日記

IT企業に勤めている30代リーマンの投資や読書日記

11月23日(水)時点での含み損と初めての心療内科

この1ヶ月はいろいろとありました。

10月22日にサーフィンに行けたところまでは良かったのですが

10月下旬から不眠状態(中途覚醒早朝覚醒)と抑うつ状態が続き

生まれて初めて心療内科に行きました。さらにストレスチェックにも思いっきし引っかかり産業医との面談も果敢にこなしました

多分仕事のストレスとプライベートの心労が重なって耐えきれなくなったのかと思います。

まだ自分を客観的に見れていたので、まだ深刻な状況には至ってないと信じたいです。

一時期 株や新聞や本など全く頭に入らなくなり、仕事中も休みの日も動悸や胸が苦しくて、退職や休職を本気で考えました。睡眠薬も効かなくて2時間も眠れませんでした。

今考えるとかなり病んでおりました。(まだ治療中ですが)

今は薬は飲んでますが、ずっと仕事も休まず続けております。

心療内科も医者によって治療方針や薬が異なり、今はインターネットで

自分で情報武装できますが昔であれば間違った治療されてしまうかもしれないと

感じました。しかし、自分で調べられることがかえって色々と、疑念を生んでしまうのでいいのか悪いのか正直よくわかりません。

10月末にとある心療内科に行ったところ、3枚くらいの分厚いチェックシートに記入して30分くらいの医師との面談で、不安障害、抑うつ、鬱と言われ

しょっぱなから6種類くらいの薬(クロチアゼパム、ロラメット、二トラゼパム、コンスタン、サインバルタ、モサプリド)を出されました。その中の抗鬱剤 サインバルタにどうしても疑問を抱き、(副作用もあってさらに調子が悪くなったり、調べていると離脱症状に苦しむ薬漬けになってしまう等)

1週間後に別の心療内科に訪問したところ、

抗鬱剤は飲まなくて良いよ、あなたのような人には多分効かないよ」と言われ、現在はデパケンRという抗躁うつとてんかんに効く薬と睡眠薬と安定剤でなんとか仕事してます。血液検査もしたので、安心しました。話も感覚的に合いそうだったのでこちらで治療することに決めました。

ただ最近飲んでいる薬も疑問に思ってる今日この頃です。

他にはメイラックスレンドルミンを飲んでおります。のんびり治療に励みます。

健康の大切さを実感した1ヶ月でありました

そして復活しつつある今は株を多少売ってしまいまして、含み損が減少しております。

方針がバラバラと変わってしまうことが、ある意味まだ病んでいるのかもしれません

そして明日は産業医からの依頼で会社の常務とストレスチェックの産業医面談の結果を受けての面談です。どんなことを言おうかしら?

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