読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

乗り遅れリーマンのうつ克服と、今を楽しむための投資日記

IT企業に勤めている30代リーマンの投資や読書日記

休職中にあった友達

2月から休職していますが、先週8日(水)に高校からの友達に

5年ぶりにあってきました。

休職する前は月に1回ほどプールでクロールの練習をしていたのですが

50メートル以上は上達せずに年賀状でクロールの指南を受けていたのですが

なかなか文章では伝わらないので、休職しているのならプールくれば

ということだったのでプールで教わってきました。

あまり外出を控えていたのですが、軽い運動であればと思いプールに行くことをにしました。

そもそもこの友達は自分が言うのもなんですが、世間の物差しや考えに一切迎合しない世間で言うと変わった人間かもしれません。

芸術大を出て大手新聞社で3年ほど勤めた後、さっさと会社をやめてそれからはずっと自宅で創作活動をしています。

そんな彼とは高校時代自分が柔道部の時に毎日ベンチプレスをしていた時に、一緒に筋トレをしていて仲良くなった記憶があります。それ以外には学校では全く接点はなかったのですが、何となく気を使わず、つかれず離れずで居心地が良い友達でした。

社会人になった後も家に遊びに行ったりして、音楽や本の話をしました。

5年前には今までひとり旅しかしなかった自分が初めて、台湾に一緒に旅行に行きました。気を使わず一人旅と違った楽しい旅行だったと思います。

そして、今回自分の休職の状況を察してと思うのですが、プールに行ってリラックスすることができました。

プールの後に昼飯とヤロー2人でケーキなんぞを食べたのですが、彼も実は新聞社に勤務中にうつ病を患ってしばらく休職していたことを聞きました。

「今は相手のターンだと思って防戦してな!そのうち心と体が自然に元に戻るよ。その時に多くの人間は何とかしないとと自然に逆らう、それが邪魔になる」

と言っていたのが印象的でした。

あとは自分と共通の考えだったのですが

「親を看取ることが自分の人生の定め」

と言ってました、それさえ守ればあとはどう生きても良いと言っていたのが彼らしいなと思いました。

別れ際に

「世間的には自分は時間があるかもしれないけど、やりたいことが多すぎて全然時間が足りない、今回は出て来れたけど今回家族以外の人間で、はじめてお前とあった台湾旅行の後に外出した、多分5年後には俺を引っ張り出すことはできないと思ううよ!」

と言っていました。

休職中には人生とは?友達とは?

いろいろ考える機会がありますが、友達とは何年あっていなくても会った瞬間に自分が今まで取り繕ってきたいろいろな仮面を剥がして、とりとめもない話ができる大切な存在だなぁと改めて感じました。

ありがとうT。

また、いつか会いたいよ!