乗り遅れリーマンのうつ克服と、今を楽しむための投資日記

IT企業に勤めている30代リーマンの日々の投資などの日記です。趣味は学生時代からのバックパック一人旅( 20ヵ国)とへっぽこながら月一回くらいのサーフィン,90年代のF1(92年のモナコGP,93年のヨーロッパGPは今でも泣けます)と2016年の休職から通いはじめたジムで筋トレすることとクロールで泳ぐことです。( 2017年4月に復職 )

娘ちゃん誕生!

先月末に娘ちゃんが無事誕生しました。

母子ともに無事で通常分娩のため5日の入院を経て現在は里帰りしていて私は再び独身生活をしています。

毎日の娘ちゃんとのFaceTimeが私の癒しの時間です。

 

嫁が前日の朝に破水ではないのですが、ちょっと出血があったので

念の為病院に行ったところ様子見で入院したところ夜中に陣痛が始まり、

翌日の14:20頃に出産しました。

当日の朝に嫁から子宮腔の開きがまだ小さいから夜以降になると連絡を受けていたため

「今日は通常通り働いて定時で病院に行こう」と思い。午前勤務をこなし

会社を昼頃出て午後のお客さんのところへ移動中に妻の毋から着信があり慌てて降りて折り返したところもう産まれちゃうかもと連絡を受け、速攻で午後の訪問の断りを入れて病院に向かったところ14時前に到着して妻は分娩室に入ったところでした。

ちなみに長期戦を考えていたので病院の最寄り駅の立ち食いそばできつねそばを食べました。妻よゴメンネ!

立会については自分が血に弱いため妻と事前に立ち会わないと取り決めていたため

控え室で妻の母と待っていたところ

14:30ころ助産師から呼び出されまず赤ちゃんと対面することができました。

赤ちゃんを抱いた時ふにゃふにゃしてて落っことしそうであまり長く抱けなかったけど

二つのことが頭によぎりました。

一つは親にならせてくれてありがとうという感謝と

もう一つは母に孫を抱かせられる嬉しさでした。

17年前に弟を亡くした時に、この先はどんな希望も存在することはないと感じ

悲しみのどん底で自分の前を歩いている母の小さな背中を見て

「この人を心の底から笑顔にできる日は果して来るのだろうか?」

と思っていましたが、年月は経ち待望の孫を持つことができたので孫ちゃんがきっと心を癒してくれるでしょう。

母よ手が腱鞘炎になって筋肉痛で泣き叫ぶくらい孫を抱かせてあげるからね。

そして自分の全てを賭けて娘ちゃんを守るからね。安心して元気に育ってね〜

 

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