乗り遅れリーマンのうつ克服と、今を楽しむための投資日記

IT企業に勤めている30代リーマンの日々の投資などの日記です。趣味は学生時代からのバックパック一人旅( 20ヵ国)とへっぽこながら月一回くらいのサーフィン,90年代のF1(92年のモナコGP,93年のヨーロッパGPは今でも泣けます)と2016年の休職から通いはじめたジムで筋トレすることとクロールで泳ぐことです。( 2017年4月に復職 )

転職活動①

11月の上旬から転職活動を始めました。

新卒から10数年同じ会社ですが、体調不良で辞めようと思ったことは一度ありますが、転職しようと思ったことは初めてです。というか転職するという概念が自分の中にありませんでした。それはそれで反省です。

自分の考えで転職しようと思えば、受かる受からないは別にして出来ると考える発想が大事だと気付きました。あくまでも主体は自分で自分の人生は自分で創るのだと

 

転職を考える中で

学生の時には友達からサラリーマンにはなりそうにないねと言われたことや

思えば大学3年の時にバックパック背負ってヨーロッパ一人旅の中で感じた

社会人になることへの不安といつの間社会の枠にはまってしまい、ルーティンの生活の中で年をとっていく恐怖を覚えたことをふと思い出しました。

 

そんな自分もあったんだなぁと感じつついつの間にか40手前まで来てしまいました。

40で不惑とは言いますが、自分は迷いまくっておりますよ。

 

転職を考えるきっかけは娘が産まれたことです。

日々娘が成長していく中で、「これじゃイカン」日々に流されるのではなく自分も成長して立派なパパにならなきゃと思ったのであります。

じゃあどんなこと?と自分に問いかけたところ

環境を変えて自分の武器に磨きをかけて新たな職場で実力で向上して行くんだ!

と強く熱い思いを持ちました。今考えるとまだ浅いなと思います。

 

そんなこんなで、「で、どこに転職するのよ?」と自分と深い会話を交わした検討したことが次の3点です。

 

・時代はサブスクリプションじゃ!

・まだ人数が少ない成長企業

・自分が今までやっていた人事・労務・財務・販売管理のシステムの導入に関わる仕事

 

そしてとある1社に目が行き、そこに応募することにしました。

転職活動をするのが初めてだったので、自分をアピールするために過去の案件リストを作りどんな案件を実行してこれまで携わって来たかを整理しました。

 

そして応募から3日くらいで連絡がきて

まず面談に来てくださいとのこと。履歴書や職務経歴書はまだ良いとのことで

とりあえず面談を行いました。その際には作成した案件リストを持参して

落ちた時のことを考えて、企業名だけ伏せて見せました。

 

そして志望理由や自分の経緯や取り止めのない質問をしていたら

その場で次の受け入れ部署のマネージャーの面接にきて欲しいとのこと。

まずは一次突破となりました。

 

当日は初めての転職の面接でアドレナリンが出まくっていたのでなかなか眠れず2時間で目が覚めました。

昔の不眠とは異なり、自分が自分の力で未来を変えようとしていることに

興奮しての不眠でした。そして次が正念場という決意をしたのであります。

 

 転職活動をするのに読んだ本

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

 
 

 

10年後に後悔しない転職の条件 「転職のバイブル」2014年版成功の定石97

10年後に後悔しない転職の条件 「転職のバイブル」2014年版成功の定石97